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栃木県・茨城県北部に新体操・幼児体育・体育教室・器械体操・極真空手・クラシックレエ・リズムダンスの教室です。
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クラシックバレエ

バレエの基本?


クラシックバレエの基本とは何でしょうか?
やはり、基本としては「姿勢」をあげさせていただきたいと思います。どんなパ(動きのこと)を覚えても、クラシックバレエの基本である姿勢が崩れてしまうととてもきれいな踊りに見えませんし、ジャンプなども正確に跳べません。クラシックバレエのレッスン中に「天井から糸でつられているように・・・」と耳にたこができるほど言われるので、クラシックバレエをきれいに踊るには基本的にきれいな姿勢が必要であると言うことがよく理解できます。実際のところ、基本姿勢を1分間保つだけで疲れそうなくらい、あまり簡単なことではありませんが美しくクラシックバレエを踊りたいなら、訓練する必要があります。では、基本姿勢とはどういった形の事をいうのでしょう?恐らく、クラシックバレエを愛する人たちを呼んで「基本姿勢をとってください」とお願いした場合、ほとんどの人がすると思われるのは、“第一ポジション”です。足は“1番”と呼ばれるもので、つま先を180度に開いた形です。股の内側をピッタリとくっつけ、まっすぐ立ちます。手は“アンバー”といって、両腕で大きな恐竜の卵を持っているような形をつくり、手のひらの部分が太ももに近くなるよう腕を下げます。

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この基本は、クラシックバレエを踊る上で絶対に欠かせない形で、将来他のどんなダンスをすることになっても、役立つこと間違いなしですので、ぜひがんばって習得してくださいねその昔、クラシックバレエは“高い習い事”だと思われていました。「バレエを習っている」と言うと、決まって「お金持ちなんだね~」と言われたものです。ですが最近はクラシックバレエは特別敷居の高いものではなくなってきました。確かにダンサーを目指すレベルの人たちは、バレエ講師やバレエ用品などにお金を費やす必要があるかもしれません。

健康やダイエット。


健康やダイエットのためであれば、意外と手頃な値段でレッスンを受けることが出来るのです。最近では、バレエ教室のスタジオだけに限らず、近所のカルチャークラブやジム、公民館などでもバレエを教えています。公民館などは特に場所代が安いのでレッスン代も安く主婦の方もたくさんレッスンを受講しておられます。また、他国でもそうですが、日本では最近特に健康ブームがおとずれています。そんな中、健康的な食生活と共に自分自身が体を鍛練することが健康維持に役立つということに気づいてきた方も少なくないはず。クラシックバレエはその点、体の色々な部分の筋肉を動かすだけでなく、柔軟性が求められるためストレッチによって筋を伸ばしたりします。筋が伸びる人は怪我をしにくいと言われています。体全体を使って踊るクラシックバレエは、今や老若男女問わずすべての人が始めることのできる習い事なのです。


詳細についてはこちらをご覧ください
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